今日は、各学級での応援練習がありました。各群の応援団員が2~3名でチームを作って各学級へ行き、応援の仕方を教えていました。応援団員は、普段慣れていない教室に行き、30人くらいの人の前で説明したり、お手本を示したりするので、とても緊張したと思いますが、一生懸命に説明して、大きな声でお手本を示していました。
応援団員が一生懸命にがんばっていたので、教えてもらった子どもたちも、本気になって応援している姿がたくさん見られました。
応援団員の子どもたちは、緊張したと思いますが、みんなの前で応援を教えるという貴重な経験をしましたし、やり遂げた達成感もあったと思います。
150周年の記念の運動会。応援をがんばっている様子を見ると、みんなで協力して思い出に残るような素敵な運動会になる予感がしてきました。
「学校生活」の記事一覧
今日は、北海道の校長先生が教育事情視察研修にいらっしゃったので、一緒に教室訪問しました。
視察にいらっしゃった校長先生からは、「子どもたちが落ち着いて学習に取り組んでいますね。」「無駄話やざわざわした声がなく集中していますね。」「高学年は探求や協働ができていますね。」「先生たちは声を張り上げずに落ち着いたトーンで話していますね。」「絵や習字の作品が素晴らしいです。安心安全な環境で学べていることが伝わってきます。」「黒板の周りがすっきりとしていて集中できるようにユニバーサルデザインを大切にしているのですね。」「保護者や地域の方がボランティアにきてくださっているのは素晴らしいことですね。」などご感想をいただきました。
子どもたちが集中して学びに向かっている姿をご覧になっていただくことができてよかったです。私も北海道の小学校のことを伺うことができて大変多くのことを学ばせていただきました。
今日は音楽朝会がありました。西富小学校の9月の歌「ふるさと」をみんなで歌いました。体育館に行くと、全校の子どもたちが集まる前に歌声リーダーの子どもたちが「ふるさと」の練習をしていました。練習から真剣な表情です。
全校児童が集まり、音楽朝会が始まりました。まずは、ストレッチと発声練習です。朝一ではありますが、体をほぐして、発声練習をすると、声も出るようになります。
途中歌声リーダーの子どもたちのお手本の「ふるさと」を聞きました。こちらは伴奏なしで歌いましたが、のびやかな美しい歌声でした。
最後にみんなで「ふるさと」を歌いました。全校児童の元気な歌声が体育館中に響き渡りました。
音楽朝会の中で、3人の先生たちのふるさとへの想いについて聞きました。3人の先生のふるさとは、心の中に大切に残っているかけがえのない場所だということが伝わってきました。西富小学校の子どもたちも学校や地域で学んだり、遊んだりしたことが、かけがえのない思い出となり、いざというときの力の源になるかもしれません。
今日は、児童朝会で応援団の紹介がありました。応援団の子どもたちは、緊張もあったと思いますが、一生懸命に大きな声で自己紹介をすることができました。これから応援合戦の練習が本格的に始まりますが、今日のやる気に満ちた様子だときっと素晴らしい応援合戦になるだろうと楽しみにしています。
また、代表委員から今年のスローガンの発表がありました。こちらも気合の入った力強い声でした。今年の運動会のスローガンは「150周年 心を一つに 最高の運動会にしよう」です。みんなで力を合わせて練習して、思い出に残る最高の運動会になることを願っています。
今日は、5年生が書写の授業をしていました。みんな、毛筆で「成長」という字を正しく整えて書けるように集中して取り組んでいました。お手本を見て、書き写すわけですが、イメージ通りに書くためには、筆遣いを繰り返し練習する必要がありますし、相当な集中力が必要です。子どもたちは、字のバランスをとって、難しい「はね」や「はらい」もがんばって一生懸命に書いていました。
今の時代、大人になると多くの人は毛筆で文字を書く機会はほとんどありません。仕事によっては、ペンを使う機会も少なくなっています。真っ白な紙に筆を使って文字を書く楽しみを十分に味わってほしいです。
今日は、2・3時間目に学校公開がありました。平日の午前中で、仕事や用事のある方が多い時間帯ではありますが、都合をつけてたくさんの方にご来校いただきました。
低学年は、いつもよりもややテンションが高く、後ろが気になって何度も何度も振り返っている子が多かったです。高学年は、いつもよりもやや緊張感があり、中には照れくさそうな様子の子もいました。
ご来校くださった保護者の方は、自分の子以外の子どもたちに対しても、授業中の発表に温かい拍手を送ったり、休み時間に「〇〇ちゃん、元気?」と明るく話しかけたり、困っている子に声をかけてくださったりと、西富小学校の子どもたちをみんなで応援していこうという雰囲気がよく伝わってきました。ありがとうございます。
明日から3連休です。夏休み明けで疲れがたまってきていると思いますので、リラックスしてゆっくりと休む時間も確保して、心身の調子を整えてまた来週元気に登校してほしいです。
9月10日の5時間目、5・6年生が情報モラルについて学びました。一般財団法人草の根サイバーセキュリティ推進協議会事務局長を務められている清水将人先生から、「デジタル社会の入り口で身に付けておきたいネットやスマホとの付き合い方」についてご講演いただきました。
子どもたちは、コンピュータ等に触れる機会も多く、操作にも慣れています。学校や家庭、テレビ等で情報リテラシーについて学ぶ機会も多く、情報モラルについても知識としてはよく知っています。しかし、知っていても失敗することもありますし、変化の大きいネット環境において、1年前の情報があっという間に古くて十分ではない情報になってしまうこともあります。ネット環境を介した犯罪も巧妙化していて見抜きにくくなっています。そのような中、子どもたちや我々教員にとって大変有意義なお話をしていただきました。
デジタルばかりだと興味のあるものばかりの知識に偏るので、アナログの体験(身近な人との会話、実体験、本や新聞、テレビなどからの情報、学校の授業など)から広い知識を養い、デジタルの利用に生かすことが大切であること。
以前は、情報発信の際に、テレビ、新聞、ラジオなど、運営する企業が内容を確認していたので運営側に責任があったが、今では、一人一人が情報を発信することができるので、個人が責任を負うことになること。
勘違いや誤解を招く可能性のある言葉をさけるスキルを身に付ける必要があることなど、大変有意義な内容でした。
子どもたちが、トラブルを起こす側にも、巻き込まれる側にもなってほしくありません。大ごとになると一生ついて回ることにもなりかねず、深く傷つくことになります。
ご家庭でも、折を見て、情報モラルについて話題にしてみてください。
所沢市では、令和2年度に一人一台タブレット(クロームブック)が導入されました。今日の授業でも、クロームブックを活用した授業がたくさん見られました。
昆虫の観察でデジタル図鑑と本物を見比べて学んでいる授業、社会科見学で学んだことをシートにまとめている授業、健康な一日について自分の考えをまとめて共有する授業、インターネットで調べるために活用している授業、ミライシードの問題に挑戦している授業など様々な活用がされていました。
これからの社会で生きていくためには、ICTは切り離せないものですので、情報モラル、情報リテラシーを身に付けて、トラブルを起こさない、トラブルに巻き込まれないようにICTを使いこなしていける力が必要です。学校でも、ICTを効果的に活用して、情報モラルなどについての学びも大切にしていきたいです。
今日は、「西富150周年を記念するイベントを6年生が作ろう」の学年集会がありました。保護者や地域の方の協力のもと150周年実行委員会という組織が記念式典やその他150周年を祝うための記念品、取り組みなどを進めていますが、学校内では6年生が中心になって子どもたちによるお祝い、取り組みを計画しています。
本日は、寳泉寺の住職である色摩様から西富小学校の歴史や地域の方の願いなどについてご講和いただきました。歴史ある西富小学校にはたくさんの卒業生がいて大切に思っていること、200周年のときはみんなが地域の人として支える立場になることなど、とても分かりやすく地域の方の願いや想いが子どもたちに伝わるように話してくださいました。
6年生は、創立150周年の行事に向けて、全校のみんなが西富小のよさに気づき、150周年が素敵な思い出になるようなことを一人一人が考えて、真剣に話し合って作り上げていってほしいです。
西富小学校では、子どもたちが自ら考えたことを実現していく経験を積むことにより、自信をつけさせたいと考えています。願いを実現させる経験を積むことで、「夢や希望はきっとかなえられる」「夢や希望をかなえられるようにがんばろう」と思えるようになっていってほしいです。
2学期が始まって4日目です。5時間授業になり、教科の授業も本格的に始まっています。夏休み明け、楽しく集中して取り組めるように工夫されている授業の様子がたくさん見られました。
ゲームの要素を取り入れた授業、ロールプレイを取り入れた授業、グループで相談しながら考える授業、新聞やポスターを活用した授業、クロームブックを活用した授業、実験を通して学ぶ授業、ディベートを取り入れた授業など、どの授業も体験を通して楽しく学ぶことができそうでした。
夏休み明け、暑くて夏バテもしやすく、疲れもたまりやすく、気持ちが前向きになりづらいことも十分に考えられます。そのような中で少しでも楽しく、前向きに学べるように教員も手立てを考えて授業準備をしています。
欠席・遅刻連絡フォーム
これまでの欠席・遅刻連絡フォームのご協力ありがとうございました。現在は”Tetoru”での”対応となっています。よろしくお願いします。