今日は1年1組の子どもたちが「かざわ」を作って遊びました。「かざわ」とは、風を受けてくるくる回りながら走るおもちゃです。見た目もかっこよく、作っている途中からテンションが上がる子どもたちの姿が印象的でした。
まずは、先生の説明をよく聞きながら作業を進めます。紙皿に切り込みを入れ、交互に折りたたんでいきます。2つのパーツができたら、ホチキスでしっかりと止めて完成です。ホチキスでの作業は、友達と協力しながら行い、みんなで作り上げる楽しさを感じていました。
できあがった「かざわ」を見た子どもたちは、早く遊びたくてたまりません。教室で一生懸命に息を吹きかけたり、転がしたりしていました。その後、校庭に出て実際に遊びました。残念ながら風があまりなかったので、風の力だけで動かすのは難しかったものの、滑り台などの坂道で転がしながら楽しんでいました。
また、数日前には「たこあげ」や「かざぐるま」も作って遊びました。自分で作ったものを使って遊び、風の力を感じることで、貴重な体験ができました。
※たこあげの写真は、2月3日に撮影しました。