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「学校生活」の記事一覧

 今日は、1年生を迎える会がありました。
 1年生と6年生が手をつないで、5年生がつくったアーチをくぐり、2・3・4年生の温かい拍手の中、入場しました。
 まず、3年生が西富小学校の先生を元気に紹介してくれました。先生たちも3年生の元気な声に負けないように明るく元気に返事をしていました。
 次に、4年生が1年生にあいさつの手本を示してくれました。1年生は4年生の元気な声に続いて、「おはようございます」「いただきます」「ありがとうございます」と大きな声で堂々と言うことができました。
 次に、2年生から大切に育てたアサガオの種のプレゼントがありました。1年生は、とてもうれしそうでした。きれいなアサガオを咲かせてください。

 1年生からのお礼の言葉も堂々としていて素晴らしかったです。代表委員もわかりやすくいい声で進行していました。とても温かな雰囲気の1年生を迎える会でした。

 1年生全員が安心して学校生活を送れるようになり、2~6年生の良さを受け継いでいけるようにしていきたいです。

 昨日4月23日は、避難訓練を行いました。雨天でもあったので、シェイクアウト訓練を行いました。
 シェイクアウトとは「まず低く、頭を守り、動かない」という行動で、大きな地震の時に命を守ることにつながります。家でも、外でも、揺れが落ち着くまで「まず低く、頭を守り、動かない」です。
 14年前の2011年に起きた東日本大震災では、地震と地震の揺れで発生した津波などで2万人以上の方がなくなりました。震源地は東北地方の宮城県沖の海でしたが、はるか遠く離れた埼玉県でも大きな揺れが長い時間続きました。
 昨年2024年の1月1日に起きた石川県の能登半島地震では、地震と地震の揺れで発生した津波、土砂災害、火災、家の倒壊などにより多くの方が被害を受けました。石川県は雪もたくさん降り、冬はとても寒い場所です。そのような中で家が壊れ、出ることができなくなり苦しい思いをした方もたくさんいました。
 日本は地震がとても多い国です。自然災害は、「いつ」「どこで」起こるか誰にもわかりません。寝ている時かもしれません。旅行に行ってきるときかもしれません。わかっているのは、この先も自然災害は起きるということです。起きてほしくないのですが、その日のために準備をしておかなければなりません。日本は自然災害が多い国だからこそ、昔から避難訓練を大切にしてきました。だからこそ、大きな災害でも訓練を生かして被害を少なくすることができてきました。日頃からしっかり訓練をしておけば、いざという時にいかせます。また、登下校途中であっても、家でも、外にいてもこの避難訓練で学んだことが絶対にいかせるはずです。家族との日常、友達との楽しい時間、学校での集団生活は、命あってこそのものです。命を守るための訓練は真剣に取り組むことが大切です。これから先も万が一に生かせるように訓練を行っていきたいです。

 今日は、今年度の赤群・青群が初めて一堂に会して団結を深める群開き集会が行われました。団長の紹介では、両群の団長がとても気合の入った意気込みを発表していました。かっこよかったです。各群の先生の紹介もあり、先生の「団結してがんばろー!」などの声に合わせて、「オー!」という大きな声が響いていました。
 その後、スマイル班(1~6年生までが入った8~9人の縦割りグループ)に分かれて6年生を中心に顔合わせと自己紹介をしました。そして、ついに念願の班遊びです。1~6年生が一緒に協力して、6年生が考えてきてくれた遊びを楽しみました。鬼ごっこで走り回る子、夢中になってドッジボールを楽しむ子、だるまさんがころんだで必死に動きを止めている子など、笑顔で楽しんでいる様子がたくさん見られました。
「もう終わりなの。ずっとあそんでいたかったな。」と1年生。上級生とのスマイル班遊びを満喫した様子でした。
 遊びを計画する、みんなで楽しめるように協力する、遊びがうまくいかないときに工夫して修正する、役割を分担する、学年に応じたレベルを設定するなど、スマイル班遊びには学びがいっぱいです。
 集会の司会は、代表委員の子どもたちががんばっていました。お疲れさまでした。

 

 1年生にとって、今日は待ちに待った初めての給食です。1年生教室に給食の様子を見に行ってみました。そしたら、1年生のみんなが大喜び。「すごくおいしい」「ハンバーガーにしたよ」「野菜もおいしい」「おかわりしたよ」「もっと食べたい」「友達と一緒に食べるのうれしい」など、初めての給食を喜ぶ感想をたくさん伝えてくれました。もりもり食べて健康に成長してくださいね。

 

 本校は歴史を感じる校舎ですが、床、げた箱、壁など、校舎全体が清潔に保たれています。子どもたちが一生懸命に掃除を頑張っているからです。ゴミを残さないようにていねいにほうきで掃く子、床に膝をついて一生懸命に雑巾がけする子など、掃除に率先して取り組む姿がたくさん見られます。

 パナソニック創業者 松下幸之助氏「どんな仕事でも、単純な仕事でも、真心をこめてやらないと具合が悪い。そこからいろいろなものが生まれてくるわけや。掃除の仕方でも、やっているうちに、こういう掃除の仕方があるということがわかってくる。」

 みんなが使った場所、生活する場所を自分たちできれいにする、仲間たちと協力して取り組む、よりよいやり方を見つけていく。たくさんの学びがつまっています。

 先日の授業参観・保護者会では、お忙しいところご参加いただきましてありがとうございました。
 

 6年生は、SNSの正しい使い方、情報モラル、ネットリテラシー等について、グループの友達と対話をしながら考えました。今は、情報社会となりとても便利になりましたが、情報モラルやネットリテラシーについての知識が十分でないと、犯罪に巻き込まれたり、友達に嫌な思いをさせてしまったり、トラブルになったりと、危険も多く潜んでいます。小学生のうちから、インターネットの活用についてよく学び、使いこなせるように成長していってほしいです。
 

 また、授業の中で、グループで頭を寄せ合って一緒に考える場面がありました。三人寄れば文殊の知恵という言葉がありますが、友達と頭を寄せ合って学び合うと困難な課題でも解決策が見いだせることがあります。また、友達の考えを聴くことで、自分の考えが広がったり、深まったりしていきます。みんなで学び合い、支え合える学校を目指してまいります。

 新年度が始まり、子どもたちが元気に登校してきました。1年生も上級生と一緒に元気に登校してきました。1年生にとっては初めての学校生活になりますが、先生や支援員に笑顔で迎えられて教室へ入っていきます。

 教室では6年生がお手伝いをしてくれていて、1年生と笑顔で接し、優しい口調でていねいに準備の仕方を教えていたり、かがんで目線を合わせて話をしたり、手をつないだり、肩にそっと手をあてて迷子にならないように、安心できるようにと気を配って移動したりと、1年生に寄り添った優しい行動がたくさん見られました。

 1年生も随分と学校生活に慣れて、安心した表情になってきました。しかし、1年生にとっては、場所も、先生も、友達も、新たな環境となり、不安な気持ちになったり、疲れやすくなったりすることもあります。他の学年の子も、新しい環境への適応に苦労することもあります。ご家庭でも様子を見ていただき、心配なことがありましたら遠慮なくご相談ください。

 保護者の皆様におかれましては、登下校の見守り、学校生活に向けての励まし・応援、授業参観・懇談会への参加など、ご協力ありがとうございます。

 

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欠席・遅刻連絡フォーム
 

これまでの欠席・遅刻連絡フォームのご協力ありがとうございました。現在は”Tetoru”での”対応となっています。よろしくお願いします。

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