昨日、6年生による奉仕作業が行われました。卒業を前に、これまでお世話になった学校への感謝の気持ちを伝えたいという思いで、みんな一生懸命取り組んでくれました。
作業内容は、ワックスがけ、扇風機掃除、ビオトープの杭打ち、倉庫整理、校庭整備、トイレ掃除、縫物など多岐にわたりました。
みんな、率先して重いものを運びながら、集中して作業を進めていました。委員会活動やスマイル班活動でも責任感を持って取り組んでいましたが、今日も学校のために一生懸命奉仕してくれました。
卒業がいよいよ近づいてきましたが、学校を支えていた頼もしい6年生が卒業すると寂しく感じます。残り少ない小学校生活を、充実したものにしてほしいと願っています。
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今日は、今年度最後のスマイル班遊びを行いました。
今回は、もうすぐリーダーとなる5年生が遊びを考えて、進行しました。6年生は、5年生の様子を見守り、応援してくれていました。
今年度、最後のスマイル班遊びもとても楽しそうな様子がたくさん見られました。インフルエンザの影響などで延期となってきましたが、本日実施できてよかったです。
新リーダーとなる5年生はよく頑張っていて、きっと素敵なリーダーになってくれると思います。
6年生はこれまで、リーダーとしてスマイル班のみんなに温かく接し、楽しませてくれてありがとうございました。
昨日は、1年1組と5年1組で「県学調を活用した国語科授業づくり研修会」を行いました。1年1組は「どうぶつの赤ちゃん」、5年1組は「想像力のスイッチを入れよう」という説明文の授業を行いました。
1年生は、集中して先生の話を聞き、積極的に手を挙げて発言したり、つぶやいたりしている姿が多く見られました。赤ちゃんの大きさを比べる場面では、ライオンの赤ちゃんとしまうまの赤ちゃんを両手で表現した後、1円玉を手にのせてみました。その際、子どもたちは大きさや重さの違いに驚いていました。
5年生は、「想像力のスイッチ」に関する3つの事例を取り上げ、どの事例が本当に必要なのかを考えました。最初に、自分の考えが「必要」から「必要ではない」のスケールのどこに位置するかを示し、代表の子どもがその考えを説明していました。その説明は非常に説得力があり、驚きました。
どちらの学年も課題の解決に向けて一生懸命取り組む姿が素晴らしく、子どもたちの成長を感じることができました。
今日は、1年1組の子どもたちが6年1組の子どもたちの似顔絵を描いていました。
1年生の子どもたちは、6年生のお兄さん、お姉さんの顔をまじまじとよく見ながら、ていねいに輪郭をとって、ていねいに色を塗っていきます。お世話になった6年生に喜んでもらおうと頑張っています。
6年生の子どもたちは「上手だね」「似てる」「そっくり」「先生見てください。髪型までそっくりに描いてくれました。」など、1年生の子どもたちを励ますように温かい声掛けをしています。
ほっこりする温かな時間でした。
本日、学校薬剤師の先生を招き、6年生を対象に薬物乱用防止教室を実施しました。
違法薬物や医薬品の誤った使用の危険性、健康な脳と覚醒剤を乱用した人の脳の違い、薬物依存の悪循環、そして薬物使用を勧められたときの対処法などについて学びました。
最後に、薬物使用を勧められた場合の断り方についてロールプレイを行いました。誘う役を6年担任の先生が務め、誘われる役を6人の代表児童が担当しました。先輩や売人になりきった先生の誘いに対し、子どもたちは一生懸命に断っていました。
本日学んだことを今後の生活に生かし、薬を正しく使用してほしいと思います。
薬物乱用防止教室にご参観いただいた保護者の皆様、ありがとうございました。
今日は1年1組の子どもたちが「かざわ」を作って遊びました。「かざわ」とは、風を受けてくるくる回りながら走るおもちゃです。見た目もかっこよく、作っている途中からテンションが上がる子どもたちの姿が印象的でした。
まずは、先生の説明をよく聞きながら作業を進めます。紙皿に切り込みを入れ、交互に折りたたんでいきます。2つのパーツができたら、ホチキスでしっかりと止めて完成です。ホチキスでの作業は、友達と協力しながら行い、みんなで作り上げる楽しさを感じていました。
できあがった「かざわ」を見た子どもたちは、早く遊びたくてたまりません。教室で一生懸命に息を吹きかけたり、転がしたりしていました。その後、校庭に出て実際に遊びました。残念ながら風があまりなかったので、風の力だけで動かすのは難しかったものの、滑り台などの坂道で転がしながら楽しんでいました。
また、数日前には「たこあげ」や「かざぐるま」も作って遊びました。自分で作ったものを使って遊び、風の力を感じることで、貴重な体験ができました。
※たこあげの写真は、2月3日に撮影しました。
今日は、3年1組の子どもたちが校庭でタグラグビーを楽しんでいました。
二人組でタグの取り合いをしたり、タグを取られないように逃げる鬼ごっこをしたり、ライン上に並んでいる鬼役の子どもたちにタグを取られないようにラグビーボールを持ってすり抜けたりするゲームをしていました。
インターンシップで実習に来ている大学生も一緒に参加しており、ものすごい速さで子どもたちを追いかけていました。そのため、子どもたちは必死に逃げ回っていました。
寒い季節にもかかわらず、汗をかいている子どもたちもおり、とても楽しそうに遊んでいました。
昨日、4年生はおおたかの森で学習を行いました。のこぎりで木を切る体験を実施するにあたり、保護者の皆様にご協力をお願いしたところ、13名もの方にご参加いただきました。
前半は、枝の移動を行いました。約70人の子どもたちがバケツリレーのように列を作り、次々と枝を送っていきました。少しでも気を抜くと流れが止まってしまうため、送られてくる枝を集中して受け取り、隣の人が受け取りやすいように渡すことが求められました。初めての経験でしたが、声を掛け合いながら、なんとかやり遂げることができました。
後半は、グループで協力して木を切る体験をしました。細い木を選んだグループは比較的短時間で切ることができ、2本目、3本目と次々に挑戦していました。一方で、大人の両手で囲めるほどの太さの木を選んだグループは、のこぎりを引いてもなかなか進まず、時間内に切り終わらないのではないかと心配される様子でした。しかし、前回の活動では木のさまざまな場所に切り跡が残っていたのに対し、今回は切る位置を正確に定め、のこぎりの扱いも上達していました。その結果、かなり太い木を切り倒すことができたグループもありました。
また、太い木を選んだ他のグループも、時間ぎりぎりになりながら一つ、また一つと切り倒すことができ、森の中には歓声と木が倒れる音が響いていました。子どもたちにとって、実際に森に生えている木を切り、最後までやり遂げた達成感を味わうことができた、貴重な体験となりました。
活動中は、多くの保護者の皆様に見守りや手助けをしていただいたおかげで、安全に作業を進めることができました。ご協力いただき、誠にありがとうございました。
今日は、5年3組が調理実習をしていました。作ったのはお味噌汁です。私が見に行ったときには、すでに調理が終わり、食べ終わって、片付けやまとめをしているところでした。もう少し早く行きたかったです。
感想を聞くと、「おいしくできました」「だしがきいていました」「味噌汁は食べ終わってしまったけれど、写真を撮ったので見てください」「家庭の味がしました」など、みんな教えてくれました。おいしくできたようでよかったです。
片付けをしているグループもあり、最後まで丁寧に流しを拭いていました。使った場所をきちんと掃除することも、大切な学びですね。
今日は、所沢市教育委員会による学校指導訪問がありました。学級閉鎖のクラスもありましたが、登校できている学級の様子を参観しました。どの学級も、ペアやグループで学び合う場面が見られ、温かく支え合える学級に成長している様子がうかがえました。
指導者からは、「子どもたちが、伸び伸びと発言し、その発言に対して肯定的な声が聞こえてくきますね。」「認め合う雰囲気がありますね。」「落ち着いた雰囲気で学ぶことができていますね。」「グループの友達と安心して相談できていますね。」「問題の解決に向けて真剣に取り組んでいますね。」などご感想をいただきました。
子どもたちが学び合い支え合って、安心して学べる学校により一層進んでいけるように教育活動に取り組んでいきます。
欠席・遅刻連絡フォーム
これまでの欠席・遅刻連絡フォームのご協力ありがとうございました。現在は”Tetoru”での”対応となっています。よろしくお願いします。