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「学校行事」の記事一覧

 本日は、卒業証書授与式の予行を行いました。6年生も4、5年生も、真剣に取り組んでおり、素晴らしい予行となりました。
 4、5年生は、卒業生が入場してくる5分以上前から姿勢と気持ちを整え、体育館で待っていました。そして、6年生が入場してきた際には、大きな拍手で迎えました。入場の時間は長く、拍手をし続けるのも大変ですが、最後まで一生懸命に拍手をしていました。また、感謝の気持ちが伝わるように歌う姿からは、西富小学校の伝統である美しく伸びやかな歌声がしっかりと引き継がれていることが感じられました。
 6年生は、これまで練習してきた動きをしっかりと身に付け、堂々とした態度で臨んでいました。返事も呼びかけも、一人一人が精一杯の声で行い、卒業に向けて練習してきた成果を出し切ろうとする姿に感動しました。
 6年生は、最上級生としてこの一年間、責任を持ってよく頑張ってきました。下級生に対して最上級生としての姿勢を示し、学年を超えて支え合う西富小の伝統をより明確に示してくれました。6年生の姿を見てきた在校生は、必ずその善き伝統と最上級生としての姿勢を引き継いでくれると信じています。

 6年生の皆さん、いよいよ卒業です。後悔のない小学校生活となるよう、残りの日々を大切に過ごしてほしいです。

本日は表彰がありました。頑張ってきた成果が実り、表彰された皆さん、おめでとうございます。

 2月27日(金)に、学校支援ボランティアの皆様にお集まりいただき、感謝の会を行いました。
 それぞれのボランティアの皆様が、どのような形で学校を支援してくださっているのかをご紹介します。
読み聞かせボランティアの皆様には、子どもたちが楽しめる本やためになる本を選び、声のトーンを工夫しながら読み聞かせをしていただいています。
 図書整理ボランティアの皆様には、図書室の季節の飾り付けなどの環境整備、本の整理整頓、探している本の案内、蔵書の確認などを行っていただいています。
 児童見守りボランティアの皆様には、授業参観の際に、子どもたちが安心して図書室で勉強や読書ができるよう、明るい笑顔で見守っていただいています。
 フラワーボランティアの皆様には、花壇に花を植えて学校を明るく彩っていただいたり、草取りや枝の剪定を行っていただいたりして、すっきりと美しく、安全に過ごせる環境を整えていただいています。
 家庭科ボランティアの皆様には、ミシン学習の際に、セッティングの方法や縫い方、失敗したときの対処法などをご指導いただき、子どもたちが安全に安心して作品づくりに取り組めるよう支援していただいています。
 筆耕ボランティアの皆様には、入賞者の賞状の名前書きや、3年生の書き初めの名前の手本づくりなどをしていただいています。
 熟年の会の皆様には、子どもたちが安全・安心に登下校できるよう、見守り活動やあいさつ、励ましの声かけなどを行っていただいています。
 大変お世話になっているボランティアの皆様に感謝の気持ちが伝わるよう、全校で心を込めて校歌を歌い、代表児童である6年生が感謝のメッセージを伝えました。
 その後の「学校支援ボランティア まとめの会」では、「歌声がとても美しく、ステージ上で聴くことができてうれしかったです」「代表の6年生の言葉に気持ちがこもっていて感動しました」などの温かいお言葉をいただきました。
 学校支援ボランティアの皆様には、子どもたちのため、そして学校のために多大なるご支援をいただき、心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました。来年度もぜひご協力を賜りますよう、よろしくお願いいたします。

 

 

 また、本日は一斉下校がありました。一年間、安全な登校のために気を配り、班長や副班長を務めてくれた高学年の皆さん、ありがとうございました。本日から新しく班長・副班長を務める皆さんも、安全な登校をどうぞよろしくお願いします。
 これまで校外役員を務めてくださった保護者の皆様にも、心より感謝申し上げます。新校外役員の皆様、どうぞよろしくお願いいたします。

 本日は、6年生を送る会を行いました。各学年の出し物などを通して、6年生が小学校生活の思い出を振り返ることができる心温まる素敵な時間となりました。どの学年もこの日のために一生懸命練習を重ね、6年生への感謝の気持ちを表してくれました。心のこもった発表になったのは、6年生がこれまで下級生の面倒をよく見て、学校のリーダーとして努力してきたからこそです。1~5年生は、そんな6年生のために力を合わせて準備し、発表してくれました。
 発表以外にも、1~5年生が心を込めて準備してくれたものがありますので紹介します。1年生は似顔絵を、2年生は手紙の封筒を作ってくれました。3年生はペンダントを、4年生はお花と壁画づくりを担当してくれました。5年生は壁画づくりに加え、会場の準備もがんばってくれました。また、全校児童が心のこもった手紙を書いてくれました。
 6年生も、全ての学年に感謝の気持ちを伝え、これからも小学校生活をがんばっていけるように各学年にエールをおくってくれました。今日も立派な姿を見せてくれました。さすが6年生です。
 6年生は卒業まで残り19日となりますが、学年をこえて支え合い、上級生が下級生に行動で手本を示す西富小学校のよき伝統を、これからもしっかりと受け継いでいきたいです。これまで学校のリーダーとして尽力してくれた6年生に心から感謝します。
 みんなで創り上げた「6年生を送る会」は、本当に素晴らしいものでした。

 今日は、6年生が社会科見学に行ってきました。行き先は、国会議事堂と科学技術館です。
 国会議事堂では、本日国会の開会式が行われるため、参議院議場の見学ができず、衆議院議場の見学のみとなりました。そのため、大変混雑していましたが、なんとか衆議院議場の見学をすることができて、ほっとしました。国会の開会に伴い、10時を過ぎると見学ができなくなる可能性があると聞いていたため、三連休前の渋滞も重なり、国会に向かう道中はかなり心配でした。それでも、添乗員さんや運転士さんが最速ルートを調べて調整してくださり、何とか10時前に到着できました。とても感謝しています。ガイドさんには、車窓見学の際に、詳しくご案内いただきました。
 その後、科学技術館では、ご家庭で準備していただいたお弁当やお菓子を嬉しそうに食べ、食べ終わったグループから見学を開始しました。大きなシャボン玉の中に入ったり、車の楽しさや安全に関する技術を体験したりして、グループの仲間たちと楽しく過ごしている様子が見られました。
 充実した社会科見学となり、とても良かったです。卒業まで残りわずかとなってきましたので、これからも1日1日を大切に過ごしてほしいと思います。

 昨日は、新入児童保護者説明会がありました。
 教育委員会社会教育課より、柳下高明先生をお招きして小学校入学前後の子育てについてお話をしていただきました。柳下先生は、小学校1年生には活動を通した学びが多く、園での体験などこれまでの体験が生かされるので安心して入学を迎えてくださいとのことでした。また、埼玉県「3つのめばえ」に載っている、「自分のことは自分でしましょう」「物を大切にしましょう」「きまりや約束を守りましょう」「自分の想いを表現しましょう」などを小学校入学までに意識して生活することを勧められていました。
 私からは西富小学校の紹介、PTA会長からはPTAの案内、交通指導員さんからは交通安全について、養護教諭からは学校保健関係の説明、事務職員からは諸手続きについて、1年担任からは学用品の準備や登下校についてご説明しました。
 保護者の方同士で話をしている様子を見ていると、協力して子どもたちの成長を見守りたいという雰囲気が伝わってきました。
 私たち教職員一同は、新1年生の入学を心より楽しみにお待ちしております。

 

※「新入学児童説明会用のコーナー」をトップページに作成しましたのでご覧になってください。

 

 新年あけましておめでとうございます。三学期が始まり、子どもたちの元気な姿が学校に戻ってきました。久しぶりに子どもたちの明るい表情を見ることができ、たいへんうれしく思います。

 

 始業式では、私から次のようなお話をしました。
〔令和8年、新しい年が始まりました。「一年の計は元旦にあり」という言葉を聞いたことがありますか。これは、「何事も、はじめが大切であり、一年の目標は年のはじめにしっかり考えましょう」という意味です。
 みなさんの中には、「去年は目標を決めてがんばれた」と思う人もいれば、「思ったようにできなかった」と感じている人もいるかもしれません。しかし、新しい年は、だれにとっても新しいスタートです。
 今年はぜひ、「自分にとって大切なことは何だろう」「どんな自分になりたいだろう」と考えながら、目標を立ててみてください。目標を立てて努力することはとても大切ですが、それと同じくらい、自分自身を振り返ることも大切です。
 言われたことをするだけでなく、「どのような生き方をしたいのか」を考えることは、みなさんが大きく成長するためにとても重要です。
 目標を立て、最後までやり通すことは簡単ではありません。途中でくじけそうになることもあるでしょう。しかし大切なのは、「できなかったらどうしよう」と心配することではなく、前向きな気持ちで一歩を踏み出すことです。
 先生たちは、みなさんが目標に向かってがんばろうとする気持ちを大切にし、少しずつ努力している姿をしっかり見て、応援していきます。「がんばってよかった」「目標をもってよかった」と、みなさん自身が思えるように取り組んでいきましょう。
みなさん一人一人が、夢と希望をもって支え合いながら成長できる三学期になることを願っています。今年も一緒にがんばりましょう。〕

 

 続いて、児童代表の言葉がありました。代表児童は、なんと1年生でした。これまで、平仮名や漢字、鉄棒をがんばってできるようになったこと、三学期には漢字をきれいに書くことや、たし算・ひき算をがんばりたいこと、そして「いっぱい勉強をして、ものしりの二年生になりたいです」と、立派に発表してくれました。とても緊張したことと思いますが、大きな声で堂々と発表する姿に感心しました。

 

 年の初めにあたり、西富小の子どもたちには、自分自身を振り返り、今の自分に必要なことを考え、新たな気持ちで目標をもって挑戦してほしいと願っています。

 今日は、第2学期の終業式がありました。終業式で子どもたちに伝えたことを掲載します。
「今日で2学期も終わりです。振り返ると、2学期には運動会や音楽会など、大きな行事がたくさんありました。これらの行事を通して、仲間と協力し合ってやり遂げることの喜びを感じたのではないかと思います。一生懸命に取り組む粘り強さや、協力して力を合わせる団結力が身についたのではないでしょうか。
また、今年度は創立150周年という特別な年でした。さまざまなイベントがありました。バルーンリリースや記念式典が行われ、地域の方々や保護者の支えがあって、これらの行事を無事にやり遂げることができました。バルーンリリースはとてもきれいでしたね。
さらに、12月には6年生を中心とした『西富小150歳おめでとう祭』が行われました。記念樹の植樹や、体育館でのおめでとう祭、学校かくれんぼなどがありましたが、6年生が工夫を凝らして企画し、全校で楽しむことができました。これらの活動を通して、全校のみんなが西富小学校をもっと好きになり、学校に通って良かったと思う気持ちが強くなったのではないでしょうか。6年生の皆さんは、このイベントを通して企画力、計画力、調整力を学び、仲間たちと協力してイベントを成功させた自信や、絆が深まったのではないかと思います。
さて、明日から冬休みです。冬休み中には、クリスマスやお正月など、楽しみにしている行事も多いことでしょう。皆さんが幸せで、充実した冬休みを過ごせることを願っています。交通事故や事件に巻き込まれることなく、元気に1月8日に登校してきてください。」
 私からは、上記のような話をしました。
 その後、2年生の子どもたちが児童代表として言葉を述べました。この発表が2年生とは思えないほど堂々としていて、内容も素晴らしかったです。音楽会や算数の九九を頑張ったことを話してくれました。
 教室に戻った後は、先生から通知表を受け取ったり、2学期の振り返りをしたりしていました。先生が一人一人に通知表を見ながら、頑張った点などを伝えてくれて、子どもたちが嬉しそうにしている様子も見られました。中には、掃除を一生懸命にして、真っ黒になった雑巾を見せてくれた子もいました。
 2学期の最終日、素晴らしい締めくくりができた子が多かったようです。冬休み中は、健康と安全に気をつけて、楽しく充実した日々を過ごしてほしいと思います。1月8日、元気よく登校してくるのを楽しみにしています。

 今日は、「西富小学校150周年記念祭『学校かくれんぼ』」がありました。6年生の一部のグループが、このお祭りの一環として企画・運営をしてきました。
 ルールは、動物のお面をかぶった6年生が校舎内や校庭に隠れており、見つける役の子どもたちはスマイル班で協力して探します。制限時間は20分間です。見つけた班は、隠れている6年生を放送室に連れて行き、「かくれんぼマスター認定証」を受け取ります。
 見つける子どもたちは、掃除用具入れや棚の中、机の下、段ボールの中など、あらゆる場所を必死に探していました。開始から最初の5分で半分ほどが見つかり、その後も1人また1人と次々に見つかっていきました。残り5分の時点では、あと1人だけが隠れている状態でした。最後の1人を見つけようと、どのスマイル班も一生懸命探しましたが、結局、最後まで見つけられませんでした。その最後の1人は、4階の一番東側にある使っていないワゴンの下に段ボールをかけて隠れていたそうです。
 かくれんぼを見つけた班の子どもたちは、「かくれんぼマスター認定証」をもらってとても嬉しそうでした。
 6年生が工夫して、学校全体で楽しんだ「学校かくれんぼ」。とても楽しく、参加した子どもたちにとって素晴らしい思い出になったと思います。

 今日は「西富小150歳おめでとう祭 体育館の部」が開催されました。
 初めに、動画を視聴しました。図書室で見つけた本を覗き込むと、西富小学校の歴史や現在の様子が映し出されるというストーリーから始まり、冒頭からわくわくしました。動画を通して、西富小の歴史を学べたり、クイズを楽しんだりすることができました。各学年からのメッセージもあり、1年生から5年生までが西富小の歴史や地域について学び、感謝の気持ちを込めた取り組みを行ったことや、ニッシーを愛する作品、そして150周年を盛り上げるための制作物などを共有しました。
 次に、クイズや人探しゲームが行われ、大いに盛り上がりました。みんなが楽しんでいる良い雰囲気が伝わってきました。
 その後、N1グランプリが開催されました。予選を突破した3つのグループが渾身の漫才を披露し、会場中が爆笑の渦に包まれました。
 最後に、くす玉が披露され、くす玉割りが行われました。くす玉を割る際に、「ハッピーバースデーにしとみ」をみんなで歌い、カウントダウンを経てくす玉を割りました。カウントダウンからくす玉が割れた瞬間まで、学校全体が一つになり、西富小の一員としてお祝いの気持ちを共有することができました。
 6年生は、総合的な学習の時間に「西富小150歳おめでとう祭」の内容を考え、担当ごとにグループを作って準備を進めてきました。西富小150歳おめでとう祭を成功させたいという思いを一つにして、各グループが努力してきたことが、今日の素晴らしい祭りを生み出しました。6年生の皆さん、ありがとうございました。

 

 今日は、6年生が150周年記念樹の植樹を行いました。6年生は、総合的な学習の時間を通じて、「西富小150歳おめでとう祭り」の取り組みを考えました。その一環として、記念樹の植樹を行うことが決定されました。6年生が選んだ木は「ハナミズキ」です。記念樹のプレートには、「西富小学校が末永く続きますように」と記されています。
 ハナミズキは、春に美しい花を咲かせ、夏には緑の葉が茂り、赤い実をつけ、秋には紅葉して実も熟し、冬には葉が落ちても枝が広がり、美しい姿を見せてくれます。ハナミズキは、何度も季節を巡りながら、時間を超えて美しい花を咲かせ続けます。ハナミズキを6年生が選んだ理由には、西富小学校がこれからも長く成長し続けてほしいという願いが込められています。
 今日の植樹式は、すべて6年生が進行を考えました。実行委員の子どもたちが穴を掘り、校長と教頭が、みんなのカウントダウンに合わせて木を穴に入れました。次に、実行委員の子どもたちが穴の中にたっぷりと水を注ぎ、みんなで土をかぶせていきました。記念樹のプレートは、6年生の担任の先生2人がカウントダウンに合わせて土に差し込み、最後は校長のテープカット(ここでもカウントダウン)で植樹式が無事に完了しました。実行委員の子どもたちが一生懸命考え、準備したことがしっかりと伝わり、微笑ましい気持ちになりました。
 今日植えたハナミズキは、これから長い年月を経て、ますます大きく成長し、何世代にもわたって愛され続けることでしょう。西富小学校の子どもたちも、この木のように、成長する過程で多くの経験をし、時には困難を乗り越えながら、強く美しく成長していってほしいと願っています。
 本日の植樹式を通じて、西富小学校のさらなる発展と、西富小学校に関わるすべての人々の幸せを心から願いました。

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これまでの欠席・遅刻連絡フォームのご協力ありがとうございました。現在は”Tetoru”での”対応となっています。よろしくお願いします。

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