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「学校生活」の記事一覧

 本日は、5・6組のみなさんが作物の観察と畑の草むしりを行いました。
 5・6組では、一人一人が自分で育てたい野菜を選び、大切に育てています。
 この季節は、気が付くと草がどんどん伸びてしまいます。畑は栄養たっぷりの土でできているため、作物だけでなく雑草も元気に育ちやすい環境です。しかし、5・6組のみなさんが一生懸命、丁寧に草むしりをしているので、畑はいつもきれいに整えられ、気持ちのよい場所になっています。
 「ピーマンがとれました」「まだ少し青いけれど、トマトがとれました」「こんなにたくさん草をむしりました」と、嬉しそうに報告してくれる姿が見られました。
 これからの収穫がますます楽しみです。

 7月3日の授業の様子です。今回は、1年1組と3年2組の授業を参観しました。
 1年1組では、図工で共同絵の具を使ったスタンプ遊びに取り組みました。限られたスペースで活動するため、譲り合ったり助け合ったりすることが必要になります。子どもたちは、「先にやっていいよ」「プリンカップを使ってもいいよ」など、友達を思いやる優しい言葉をかけ合いながら活動していました。もし、「どけどけ」「じゃま」などの言葉が飛び交っていたら、みんなが気持ちよく活動することはできません。友達をリスペクトし、思いやりのある言葉や行動で関わることの大切さを改めて感じました。
 3年2組では、理科で風の力を使って車を走らせる実験を行っていました。送風機やメジャーを準備し、実験の場づくりからみんなで協力して取り組む姿が見られました。「測る準備ができたから発射していいよ」「いい感じに進んでいるね」など、互いに声をかけ合いながら実験を進める様子は、とても気持ちのよい雰囲気でした。協力して活動することの大切さが、自然な姿として表れている授業でした。

 本日は、5年2組のマット運動の授業を参観しました。
 側方倒立回転、ロンダート、伸膝後転、倒立、補助倒立前転などに取り組んでいました。
 同じ場で取り組む仲間とお互いの技を見合って、気づいたことを伝え合っていました。また、クロームブックを活用して、演技の動画を撮影し、動画を見ながら技の完成に向けて改善点を分析している様子も見られました。
 仲間同士でのポイントを理解しての高め合いと自分の演技の様子を見ることができるテクノロジーの活用。器械運動などの技の完成に向かうためには、とても有効な手段です。

 昨日から個人面談が始まりました。ご多用の中、お時間を調整していただき、ありがとうございます。貴重な機会ですので、保護者の皆様と教員が連携し、お子さんの成長をともに支えていけるよう、よりよい関係を築いていきたいと願っています。
 さて、個人面談期間に入りましたが、学校では通常どおり授業を行っています。体験を通した学びや、互いの考えを聴き合い、学び合う活動を大切にしながら、子どもたちは主体的に学習に取り組んでいます。そのような姿が日々の授業の中で多く見られ、成長を感じています。

本日は音楽朝会を行いました。今月の歌「エーデルワイス」を全校で歌いました。
いつものようにストレッチで体をほぐし、発声練習を行ってから歌いました。
子どもたちは、伸びやかで美しい歌声を体育館いっぱいに響かせ、心を一つにして歌うことができました。
曲の途中では、リコーダーやピアノ、グロッケン、ウインドチャイムによる演奏も行いました。息の合った演奏からは、美しい音色が響き渡りました。リコーダーは、4年生の代表児童が担当してくれました。
歌声と楽器の音色が一つになり、体育館全体が温かく優しい雰囲気に包まれた音楽朝会となりました。
心を込めて表現し、伸びやかに響かせる子どもたちの歌声は、本校の大きな魅力の一つです。これからも、音楽を楽しみながら、豊かな表現力を育んでいってほしいと思います。

 6月19日に、2年1組で授業研究会を行いました。算数の授業で□−a=bの計算について考えました。
 問題は、「ビー玉をもっていました。2こあげましたので、のこりは7こになりました。はじめに何こもっていましたか。」というものでした。
 子どもたちは、となりの子とペアで頭を寄せ合って考えました。はじめは問題文を声に出しながら、ペアで計算棒を操作していました。次にテープ図を使って考えました。なかなか難しい問題でしたが、ペアで協力して考えて問題を解決することができていました。
 次の問題は、「子どもがあそんでいました。そのうちの13人が帰ったので、18人になりました。はじめは、何人いましたか。」という問題でした。
 数は大きくなりましたが、小さな数で考えて理解できていたので、問題を解決できた子が多かったです。
 振り返りでは、「ペアの友達がわかりやすくアドバイスしてくれてよくわかった」「図を書くとわかりやすかった」「100くらいのもっと大きな数の問題に挑戦したい」など、学びをよく振り返って書いている子がたくさんいました。
 子どもたちが主体的に学ぶ、友達と支え合って学ぶということは、これから先、社会で生きていく上でとても大切なことです。この調子で学んでいってほしいです。

 本日は、心理士の島先生にご来校いただき、6年生を対象に「心のSOSとの付き合い方について」お話をいただきました。
 ストレスのもとになることは人それぞれ異なること、自分のストレス反応を知っておくことの大切さ、ストレスを抱えたときに発散する方法を見つけておくことの重要性、自分で解決できないことは相談することで解決にたどり着く可能性が高くなること、また、相談にのることは自分の心のエネルギーを分け与えることであり、限界を超えて抱え込むことは危険であることなどを教えていただきました。
 すでに思春期を迎えている、あるいはこれから迎える子どもたちにとって、「心のSOS」との付き合い方について考えることはとても大切です。自分自身を大切にするとともに、友達のことも支え合いながら大切にできるような、みんなが気持ちよく生活できる関係性を築いていってほしいと思います。

 6月2日、台風に備えて校舎外にある鉢を室内に移動することになり、6年生が1~3年生のアサガオやトマトを育てている鉢を運んでくれました。鉢は全部でおよそ200個近くあり、なかなか大変な作業でしたが、6年生は快く取り組んでくれました。途中からは工夫して列を作り、バケツリレーのように鉢を渡しながら運ぶ姿も見られました。膨大な作業にもかかわらず、「ハイ」「ハイ」と掛け声をかけながら楽しそうに取り組んでくれ、とても助かりました。
 さらに、6月4日には室内から元の場所に鉢を運んでくれ、頼もしい6年生の姿を改めて感じました。6年生の皆さん、本当にありがとうございました。

 本日、全校朝会を行いました。
 所沢市では、6月・7月を「心のエネルギープロジェクト」強化月間としています。
 本日の全校朝会では、まず所沢市教育委員会作成の映像「今、あなたがここにいること~自分を大切に 友達を大切に」を視聴しました。

 その後、私から「自分を大切に、友達を大切に」というテーマで話をしました。内容は以下の通りです。
・一人ひとりがかけがえのない存在であり、それぞれに良さがあること
・自分自身の心も体もかけがえのないものであるため、大切にすること
・悩みや困りごとがあるときは、一人で抱え込まず相談すること
・周りに困っている人がいたら声をかけ、できることがあれば支えること
・友達の良さに気づける人になってほしいこと
・失敗をからかったり、人をばい菌扱いしたり、「キモい」など人を傷つける言葉を言ったり、SNSなどに 悪口を書いたりする行為は、人を傷つけ、不安にさせる行為であるため、してはいけないこと
・みんなが互いを大切にし合う学校の中で、一人ひとりが「自分は大切な存在だ」と感じながら生活 してほしいこと

 各学級でも、発達段階に応じて心のエネルギーを蓄え、子どもたちの自己肯定感を高める取り組みを行います。
 この機会に、ご家庭でもお子さんとの会話を大切にし、お子さんの心に寄り添い、励まし、温かい思いを伝えていただければと思います。

 昨日は、6年2組の国語の授業を参観しました。
 「時計の時間と心の時間」という説明文についての学習でした。
 「時計の時間」と「心の時間」の定義や特性、段落構成について仲間たちと相談しながら、考えました。
 全体での発表の場面でも、積極的に挙手できる子が多く、発言した子どもたちは、根拠を加えて発表していて、説得力のある伝え方に感心しました。
 仲間たちと頭を寄せ合って考え、課題の解決に向けて協力できることはとても大切なことです。

お知らせ

欠席・遅刻連絡フォーム
 

これまでの欠席・遅刻連絡フォームのご協力ありがとうございました。現在は”Tetoru”での”対応となっています。よろしくお願いします。

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