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「学校生活」の記事一覧

 今日は教室を訪問し、子どもたちが主体的に取り組む姿や、仲間と学び合う姿、真剣に話を聴く姿が見られましたので紹介します。
 2年2組では、生活科の「あそんで つくって くふうして」の学習をしていました。自分でつくったおもちゃで遊び、さらに楽しくなるよう工夫する活動です。個人制作の中でも、友達がテープを貼るのを支えてあげたり、より楽しく遊ぶためのアイデアを伝え合ったりする姿が見られました。遊びを通して自分たちで面白さを高めていく、とても大切な学びです。
 5年2組では、学級活動「自分たちの生活を見つめ直そう」という課題で話し合っていました。担任の指導を待つのではなく、自分たちの課題を自分たちの力で改善していこうとする姿勢が立派です。真剣な表情で取り組んでいる姿が印象的でした。
 このほかの学級でも、友達と協力して運動する姿や、学び合う姿、読み聞かせや教師の説明に真剣に耳を傾ける姿が見られ、頼もしく感じました。

 今日は児童朝会で応援団の紹介がありました。
 応援団の子どもたちは全校児童の前での自己紹介に緊張した様子でしたが、一生懸命、大きな声でやり遂げることができました。これから応援合戦の練習が本格的に始まりますが、今日のやる気に満ちた姿を見ていると、きっと素晴らしい応援合戦になると今からとても楽しみです。
 また、代表委員からは今年のスローガンの発表がありました。こちらも気合の入った力強い声でした。今年の運動会のスローガンは「最後まで協力し 力が燃えつきるまで 全力を出しきろう」です。
 みんなで力を合わせて練習し、思い出に残る最高の運動会になることを願っています。

 本日は、5年生が福祉の学習で、車いす体験を行いました。
 社会福祉協議会から3名の職員がご協力くださり、車いすに乗っている方の支援について体験を通して学びました。
 段差、曲がりくねった道、カーブ、狭い道を想定して作られたコースで、車いすに乗っている方を障害物にぶつけずに安心して乗っていられるように練習しました。
 先週金曜日に福祉の学習の導入で、すべての人々が、幸せで、自分らしく安心できる暮らしを送れるように、社会全体で支え合う仕組みや活動だということを教わりました。そのためには、相手の立場にたって考えられることが大切です。これから福祉の学習で行う様々な体験を通して、自分とは異なる立場の人の想いに寄り添えるように学んでいけることを願っております。

 昨日は、1年2組の生活科の授業を参観しました。この日の授業は、アサガオの観察のまとめです。
 教室に入ると、子どもたちは落ち着いた様子で授業に参加していました。担任からの発問に対しては、「自分を指名してほしい!」という気持ちが伝わってくるように、たくさんの子が元気よく手を挙げていました。
 そして、何より驚いたのが、子どもたちの発表の上手さです。「きれいなアサガオが咲いて、うれしかったです」「黒くて小さな種がたくさん取れました」「夏休み中に家で観察していたら、学校で咲いたアサガオとは別の色の花が咲きました」など、自分で観察して気づいたことや、そのときに感じたことを、自分の言葉でしっかりと発表していました。
 友達が発表しているときには、みんなが静かによく聴いています。「聴いてもらえる」という安心感があるからこそ、発表する子も自信をもって話すことができているのでしょう。
 授業の後半には、アサガオの観察について、まとめの作文を書きました。子どもたちは真剣そのもの。中には、最後の行までびっしりと書いている子もいました。これまで一生懸命にアサガオを観察してきたからこそ、書きたいことがたくさんあるのだと感じました。
 授業が終わった後、子どもたちに「アサガオは今、どうなっているの?」と聞いてみました。すると、「まだアサガオの花が咲いています。種も取れます。つぼみもあります!」「種が取れたけど、カビてしまいました。」など、いろいろな答えが返ってきました。
 毎日アサガオを観察しているからこそ気づくこと、実際に育てているからこそ分かることがあるのですね。アサガオの成長を見つめながら、子どもたちもたくさんの「気づき」を積み重ねてきたのだなと感じました。
 1年生の子どもたちの、素直な発見や感じたことを自分の言葉で伝える姿がとても印象に残った授業でした。

 本日は、1年生の帰りの会を参観しました。1年生でも日直の児童が上手に進行を務めており、とても感心しました。みんなからの連絡では、「最近、ハチが飛んでいることが多いので、ハチに気を付けて帰りましょう」と、みんなに安全を呼びかけている児童がいました。自分たちで身の安全について考え、確認し合う姿が素晴らしいです。
 また、今日は1年2組の帰りの会を参観している際に、最後の「さようなら」のあいさつをさせてもらいました。みんな元気いっぱいにあいさつをしてくれ、その後は恒例の「さよならじゃんけん」をしました。勝った子も、負けた子も、あいこの子も、みんな笑顔で下校していきました。
 明日は、1学期の最終日です。どの学年の子どもたちも元気に登校し、1学期の学びを振り返りながら、気持ちよく締めくくることができることを願っています。

 

 本日は、各学級の子どもたちの様子を見るために教室訪問していたところ、3年1組で楽しそうに活動していたので、紹介します。
 3年1組では、「〇で始まる〇文字の言葉を集めよう」というゲームをしていました。グループの仲間と協力して集めていました。私が見に行ったときには「“て”で始まる4文字の言葉を集めよう」でした。
 どのグループもみんなで協力して、夢中になって言葉を集めていました。夢中になることはとても大切なことです。学習でも運動でも子どもたちが夢中になるためにどのような活動にするか、どのようなルールにするか、どのようなゲーム性を持たせるかなどを考えることは教師にとってとても重要なことです。今回は、仲間と協力して、チーム対抗で競争することで、夢中になって活動していました。
 子どもたちが夢中になって学べる時間を増やしていきたいです。

 本日、5・6年生を対象に防犯教室を実施しました。内容は、インターネットやSNSにおけるトラブルや犯罪防止についてで、家庭教育学級との共催で行いました。
 SNSでの友達同士のトラブルについては、「既読スルーをされても怒ったり落ち込んだりせず、相手にも家庭での生活があり、すぐに返信できない場合もあることを理解し、おおらかな気持ちで対応すること」「拡散されて困る内容は送信しないこと」などを学びました。
 また、SNSでやり取りをしている同年代と思われる相手でも、他人がなりすましている可能性があることから、「個人情報や写真を送らないこと」「安易に会わないこと」の大切さについても教えていただきました。現在、自画撮り被害の低年齢化が深刻な問題となっており、十分に注意する必要があるとのお話もありました。
 まもなく夏休みを迎えます。トラブルや犯罪を防ぐことはもちろん、生活習慣の乱れを防ぐためにも、インターネットやSNS、ゲームなどの利用の仕方について、ご家庭でもルールや約束を話し合う機会をもっていただければと思います。
 ご参加いただいた保護者の皆様ありがとうございました。

 本日は、表彰朝会を行いました。所沢市小中学校硬筆審査会で優秀な成績を収めた児童の表彰です。担当の先生から名前を呼ばれると、児童は元気よく返事をして立ち上がり、会場からは大きな拍手が送られました。壇上では、県展に出品された3名の児童が代表として賞状を受け取りました。市内展や県展で優秀な成績を収めた皆さん、本当におめでとうございます。
 現在、校内の廊下には、子どもたちが心を込めて書いた硬筆作品が展示されています。一文字一文字に集中し、最後まで粘り強く取り組んだ様子が伝わってくる素晴らしい作品ばかりです。
 賞状を受け取った皆さんは、日頃から丁寧に、そして粘り強く練習を重ねてきた成果が実を結んだのだと思います。本当によく頑張りました。一方で、今回は賞状には届かなかったものの、目標に向かって一生懸命努力した人もたくさんいました。大切なのは、結果だけではなく、自分の目標に向かって最後まで諦めずに努力を続けることです。
 スポーツ、楽器演奏、実験や観察、絵や工作、塾や家庭での学習など、学校以外でもそれぞれの目標に向かって努力を続けている人がたくさんいます。夢中になれることに打ち込み、継続して取り組むことは、自分自身を大きく成長させ、自分を磨くことにつながります。
 もうすぐ夏休みです。せっかくの長い休みですから、「これを頑張ってみよう」という目標を決め、粘り強く取り組んでみてください。その積み重ねが、皆さんの大きな成長につながることを期待しています。

 本日は、5・6組のみなさんが作物の観察と畑の草むしりを行いました。
 5・6組では、一人一人が自分で育てたい野菜を選び、大切に育てています。
 この季節は、気が付くと草がどんどん伸びてしまいます。畑は栄養たっぷりの土でできているため、作物だけでなく雑草も元気に育ちやすい環境です。しかし、5・6組のみなさんが一生懸命、丁寧に草むしりをしているので、畑はいつもきれいに整えられ、気持ちのよい場所になっています。
 「ピーマンがとれました」「まだ少し青いけれど、トマトがとれました」「こんなにたくさん草をむしりました」と、嬉しそうに報告してくれる姿が見られました。
 これからの収穫がますます楽しみです。

 7月3日の授業の様子です。今回は、1年1組と3年2組の授業を参観しました。
 1年1組では、図工で共同絵の具を使ったスタンプ遊びに取り組みました。限られたスペースで活動するため、譲り合ったり助け合ったりすることが必要になります。子どもたちは、「先にやっていいよ」「プリンカップを使ってもいいよ」など、友達を思いやる優しい言葉をかけ合いながら活動していました。もし、「どけどけ」「じゃま」などの言葉が飛び交っていたら、みんなが気持ちよく活動することはできません。友達をリスペクトし、思いやりのある言葉や行動で関わることの大切さを改めて感じました。
 3年2組では、理科で風の力を使って車を走らせる実験を行っていました。送風機やメジャーを準備し、実験の場づくりからみんなで協力して取り組む姿が見られました。「測る準備ができたから発射していいよ」「いい感じに進んでいるね」など、互いに声をかけ合いながら実験を進める様子は、とても気持ちのよい雰囲気でした。協力して活動することの大切さが、自然な姿として表れている授業でした。

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欠席・遅刻連絡フォーム
 

これまでの欠席・遅刻連絡フォームのご協力ありがとうございました。現在は”Tetoru”での”対応となっています。よろしくお願いします。

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