本日は音楽朝会を行いました。今月の歌「エーデルワイス」を全校で歌いました。
いつものようにストレッチで体をほぐし、発声練習を行ってから歌いました。
子どもたちは、伸びやかで美しい歌声を体育館いっぱいに響かせ、心を一つにして歌うことができました。
曲の途中では、リコーダーやピアノ、グロッケン、ウインドチャイムによる演奏も行いました。息の合った演奏からは、美しい音色が響き渡りました。リコーダーは、4年生の代表児童が担当してくれました。
歌声と楽器の音色が一つになり、体育館全体が温かく優しい雰囲気に包まれた音楽朝会となりました。
心を込めて表現し、伸びやかに響かせる子どもたちの歌声は、本校の大きな魅力の一つです。これからも、音楽を楽しみながら、豊かな表現力を育んでいってほしいと思います。
「2026年06月」の記事一覧
足尾銅山の見学をしました。
トロッコに乗車して坑道の中に入っていきました。坑道内は冷たい空気でした。
その後、昔の坑道内の作業の様子などを学びました。暗い坑道の中が怖い子もいましたが、友達が手を繋いで安心できるようにしていました。
いよいよ帰路につきます。修学旅行中、ルールとマナーを守って行動して、仲間と協力して活動していました。仲間と支え合い、励まし合い、絆を深められた修学旅行になったことでしょう。
日光東照宮の見学をしました。案内人の方から楽しく分かりやすく解説していただいたので、理解できたことも多かったと思います。家康公の墓に行く途中の階段では、友達と励まし合って登っている様子が見られました。
次にお土産を買いました。「家族に買っています」など渡す相手のことを思い浮かべながらお買い物を楽しんでいました。
昼食は、カレーです。日光の特産ではないかもしれませんが、子どもたちはカレーが大好きな子が多いです。おいしそうに食べていて、おかわりをしている子もたくさんいました。
この後は足尾銅山の見学です。いよいよ修学旅行も終盤になってきました。
おはようございます。修学旅行は2日目になりました。
昨日は、天候にも恵まれて全ての行程を予定通りに行えました。
今朝は全員体調も良く、元気に朝食を食べていました。
充実した活動を行い、思い出に残る2日間となるようにしていきたいです。
無事に1日目の見学を終えて、ホテルに到着しました。
子どもたちは、たくさん歩いて疲れたとは思いますが、元気に過ごしています。
ホテルに入る際の検温でも、高熱の子はいませんでした。
ホテルでは、まず益子焼の絵付け体験をしました。無言で集中して自分の作品と向き合う時間でした。素敵な作品ができあがるのが楽しみです。
絵付け体験で最後まで粘り強く頑張っている子と、頑張っている子が不安にならないように、近くで見守ってくれている子がいました。このような支え合いが見られてとても嬉しいです。
そして、待ちに待った夕食です。湯葉入りサラダ、ハンバーグ、エビフライ、グラタン、スープ、ケーキなど、豪華な食事でした。みんなおいしそうに友達と談笑しながら食べていました。
全員体調を崩すことなく明日の朝を迎えられることを願っています。
華厳の滝の見学をしました。
駐車場に着いたときには、深い霧がかかって濡れそうなほどでしたが、100mエレベーターで降りたら意外と霧が晴れていて、華厳の滝を見ることができました。
水の量は少なかったですが、日本三代名爆の華厳の滝を見学できてよかったです。
天候にも恵まれて戦場ヶ原のハイキングを楽しみました。
初めに、湯滝を間近で見て、壮大さに感動していました。
その後、みんなで森の中、川沿いの道、広大にひらけた草原を歩き、グループの仲間としりとりをしたり、励ましあったりして、全員完走しました。
一旦バスに乗って、その後、竜頭の滝の見学をしました。湯滝とは異なる流れ落ちる滝の様子も印象的でした。
奥日光に到着です。
最初に奥日光湯本温泉源泉の見学をしました。温泉のお湯を触って喜んでいました。
鹿にも出会えて歓声があがっていました。
その後、湯の湖畔で昼食をとりました。
持ってきたお菓子も食べてリラックスして楽しんでいます。
このまま、なんとか大雨が降らずに活動できることを願っています。
本日は6年生の修学旅行です。
たくさんの保護者や教員に見送られて出発しました。
5・6組のみなさんが「いってらっしゃい きをつけてね」ととても心温まるメッセージ入りの掲示物を作ってくれました。
移動のバスの中では、バスレクを行っています。司会者がみんなを楽しませようと盛り上げて、みんなは協力してレクを楽しんでいます。
6月19日に、2年1組で授業研究会を行いました。算数の授業で□−a=bの計算について考えました。
問題は、「ビー玉をもっていました。2こあげましたので、のこりは7こになりました。はじめに何こもっていましたか。」というものでした。
子どもたちは、となりの子とペアで頭を寄せ合って考えました。はじめは問題文を声に出しながら、ペアで計算棒を操作していました。次にテープ図を使って考えました。なかなか難しい問題でしたが、ペアで協力して考えて問題を解決することができていました。
次の問題は、「子どもがあそんでいました。そのうちの13人が帰ったので、18人になりました。はじめは、何人いましたか。」という問題でした。
数は大きくなりましたが、小さな数で考えて理解できていたので、問題を解決できた子が多かったです。
振り返りでは、「ペアの友達がわかりやすくアドバイスしてくれてよくわかった」「図を書くとわかりやすかった」「100くらいのもっと大きな数の問題に挑戦したい」など、学びをよく振り返って書いている子がたくさんいました。
子どもたちが主体的に学ぶ、友達と支え合って学ぶということは、これから先、社会で生きていく上でとても大切なことです。この調子で学んでいってほしいです。
欠席・遅刻連絡フォーム
これまでの欠席・遅刻連絡フォームのご協力ありがとうございました。現在は”Tetoru”での”対応となっています。よろしくお願いします。