校内音楽会
今日は、校内音楽会がありました。全校の子どもたちの演奏を聴くことができて、とても幸せな気持ちになりました。これまで、みんなが一生懸命に音楽会に向けて、歌や合奏の練習をしている姿を見てきましたが、練習を始めた頃からどんどん上達し、今日の素晴らしい演奏にまで成長しました。それと同時に、演奏に集中し、心を込めて演奏しようという気持ちが伝わってきました。聴いてくれる人にその思いを届けたいという熱い気持ちも感じられました。今日の音楽会では、自分たちが一生懸命頑張ってきた素晴らしい演奏を披露し、また、他の学年の一生懸命に練習してきた素晴らしい演奏を受け取ることができました。
5・6組のトーンチャイムと鈴による演奏「エーデルワイス」では、みんなでリズムを合わせ、きれいな音を響かせることができました。
3年生の歌「いろんな木の実」は、声がよく出ていて、楽しく元気に歌うことができました。優しく歌う部分もよく表現されていました。合奏「風の通り道~さんぽ」では、練習でリズムを合わせられるようにがんばってきて、今日はぴったりと合わせることができました。
1年生の歌「ピクニック」は、元気な歌声で、優しく歌う部分もしっかり表現できていました。「パフ」は、1年生にとって初めての鍵盤ハーモニカでしたが、驚くほど上手に演奏できていました。
2年生の歌「ありがとうの花」は、歌詞の思いを伝えるように表現して優しい歌声で歌うことができました。合奏「ゆめをかなえてドラえもん」では、2年生とは思えないほどハイレベルな演奏ができました。
4年生の合唱「空高く」は、心を込めて歌っていることがよく伝わり、高学年のような美しいハーモニーに驚きました。特にラスト部分がとても素晴らしかったです。合奏「パパパ~魔法の鈴」では、難しいリズムをしっかりと合わせ、見事に演奏できました。
5年生の合唱「風の道しるべ」は、圧巻の美しいハーモニーでした。親善音楽会よりも表現力を高め、会場中に歌声を響かせることができました。全クラスがそろってよかったです。合奏「風になりたい」では、南国の海の上を飛び回るような愉快な表現が印象的でした。
6年生の合唱「ふるさと」は、150周年記念にぴったりな歌詞で、ふるさとやそこでお世話になった人々、仲間たち、そして家族を思いながら歌う姿に感動しました。最後の音楽会ということで、歌声がとても美しく、さすが西富小学校の6年生だと感じました。合奏「クラシコポスト」では、ハイテンポの曲にもかかわらず、それぞれの楽器がバランスよくまとまり、迫力のある演奏を披露しました。
今日は、どの学年も本当に素晴らしい演奏を見せてくれました。明日の音楽会で、保護者の方々や来賓の方々、地域の皆さんにもその演奏を聴いていただけることが楽しみです。