授業研究会
昨日は、1年1組と5年1組で「県学調を活用した国語科授業づくり研修会」を行いました。1年1組は「どうぶつの赤ちゃん」、5年1組は「想像力のスイッチを入れよう」という説明文の授業を行いました。
1年生は、集中して先生の話を聞き、積極的に手を挙げて発言したり、つぶやいたりしている姿が多く見られました。赤ちゃんの大きさを比べる場面では、ライオンの赤ちゃんとしまうまの赤ちゃんを両手で表現した後、1円玉を手にのせてみました。その際、子どもたちは大きさや重さの違いに驚いていました。
5年生は、「想像力のスイッチ」に関する3つの事例を取り上げ、どの事例が本当に必要なのかを考えました。最初に、自分の考えが「必要」から「必要ではない」のスケールのどこに位置するかを示し、代表の子どもがその考えを説明していました。その説明は非常に説得力があり、驚きました。
どちらの学年も課題の解決に向けて一生懸命取り組む姿が素晴らしく、子どもたちの成長を感じることができました。