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学校ブログ(7年度)

 今日は、5,6年生によるプール清掃がありました。
 3・4校時に5年生が更衣室、トイレ、シャワー付近、プールサイドなどを掃除しました。10か月ほど使用していなかったので落ち葉やゴミが大量にたまっていましたが、一生懸命掃除をしてとてもきれいになりました。
 5・6校時に6年生がプールの中の掃除をしました。床、壁などを協力して磨きました。水をくむ人、水を運ぶ人、ブラシで磨く人、スクレーパーで水を流す人、それぞれの役が役割を果たさないと滞ってしまうので、てきぱきと活動していました。
 5,6年生がプール清掃をがんばってくれたおかげで、とてもきれいになりました。プールに入れる日が楽しみですね。

 今日は、朝からたくさんの方に学校や子どもたちのために支援していただきました。登校指導に行くと、子どもたちの安全のために登校の見守り活動をしてくださっている方がたくさんいます。西富小学区は、道幅が狭くて交通量の多い場所がたくさんありますので、安全面での見守りは本当にありがたいです。子どもたちの安全が一番です。
 登校指導を終えて学校へ戻ると、PTA関係者の方から子どもたちのため、保護者のためになる今後の在り方についての相談がありました。負担軽減を図ることは大切な視点です。負担軽減に向けて組織や活動の見直しを行う方は、時間と労力を費やしてくださっています。
 その後、10時からは学校支援ボランティア始めの会があり、読み聞かせ、図書整理、見守り、フラワー、家庭科、筆耕の各ボランティアの方が集まり、今年度の計画や役割分担等を行いました。学校を支援するためにたくさんの方にお集まりいただき、しかも進んで支援したいと考えていただき感謝感激です。早速、活動を始めている方もいらっしゃいました。
 その後も、150周年実行委員会の活動に取り組んでくださる方、暑い中にも関わらず畑の草むしりに取り組んでくださる方と、子どもたち、教員、学校のために、ご尽力いただきました。
 私が知らないところで、支援してくださった方もきっとたくさんいることでしょう。ご支援、ご協力いただいている方、お一人お一人に感謝の気持ちをお伝えしたいところですが、今日はこの場を借りて、感謝の思いを伝えさせてください。「ありがとうございます!!」
 

 今日も、学校を支援してくださる方の活動の様子を撮影したかったのですが、写真を撮ることができませんでした。写真は、職員玄関前掲示板を150周年に向けてリニューアルしていただいた様子です。三角旗かざりの色は何の色かわかりますか?全校1年生から6年生まで、子どもも保護者も地域も教員も一丸となって創立150周年を祝い、西富小学校を大切にしていきたいです。

 今日は、全校朝会の話についてブログで紹介します。写真がなくてすみません。

 以下 全校朝会での話

 みなさん、おはようございます。ゴールデンウィークは楽しく安全に過ごすことができたでしょうか。私は、ここにいるみんなが元気に登校することができてうれしいです。新しい学年がスタートして約1か月が過ぎました。もしかするとなかなか解決できない悩みを抱えている人がいるとだんだん辛くなってくる頃かもしれません。困ったこと、悩みごとがあるときには、担任の先生やまたは学校にいるどの先生にでも相談できますので、苦しさを抱え込まないで伝えてくださいね。
 さて、今日は「学校は失敗や間違いから学ぶところ」というお話をします。私も、子どもの頃数多くの失敗をしてきました。いいことだと思ってやったのにうまくいかなかったこと、何も考えずに遊んでいたら大切なものを壊してしまったこと、きまりを破ってしまったことなど数えきれない失敗をしてきました。私だけでなく、ここにいる先生方、みんなの家族も失敗から学んで成長してきたのだと思います。
 学校ではたくさんの人が生活しています。418人の子どもたちが生活しています。たくさんの人が生活する学校では、すべての人が自分と同じ考え方で、すべての人と気が合って、毎日嫌なこと一つなく生活できるなんてことはありません。しかも、みなさんはまだ子どもで生活経験が少ないので、友達とのトラブルや喧嘩、すれ違いなどを通して、どのようなことを言ったり、やったりすると同じようなトラブルが起こるのか、友達と気持ちよく関わるためにはどうすればよいのかなどを学んでいきます。友達や先生や家族などと一緒に考えて少しずつ身に着けていきます。トラブルが起きたときに、みんなが気持ちよく生活するために自分にできることは何かを本気になって考えることが大切です。
 また、授業でも間違いから学びます。なぜ間違えたのか、どこが違うのかをみんなで考えるきっかけになります。発表して間違えたり、わからないことを伝えたりすることができる学級は、みんなで賢くなれる学級です。だからこそ、間違いや失敗を笑ったりするのではなく、学び合い支え合っていける、間違いを解決するためにどうすればいいのかを本気で考えられる、そんな学級にしていきましょう。
図書室で今日のお話に近い本を見つけたので紹介します。「教室はまちがうところだ」という本です。
 
 ~「教室はまちがうところだ」の絵本をスクリーンに映して読みました。~

 今日は、「学校は失敗や間違いから学ぶところ」というお話をしました。失敗や間違いはしかたがありません。挑戦するから失敗があります。これからも失敗を恐れず挑戦してください。大切なことは、失敗したときに、どうすれば次は成功するか前向きに考えることです。それができれば学校の集団生活の中で大きく成長していけます。これで校長先生からのお話は終わります。

 今日紹介するのは、図書整理ボランティアの活動です。図書室の本の整理をていねいにやっていただいているので、いつも図書室の本は整然と並んでいて見つけやすいです。本の整理以外にも、子どもたちの本探し、貸し出し等の対応や図書室の環境整備も行ってくださいます。季節に応じて壁面飾りを工夫していただき、季節感のある図書室です。学校司書と連携して和気あいあいとした雰囲気で、いつも笑顔で子どもたちに接していただき、子どもたちも安心して図書室に行けます。

 読書は、物語の世界に入り込み冒険をすることができます。主人公や登場人物の生き方から、仲間との協力・信頼、あきらめない姿勢、大切なものを愛する思いなど、多くのことを学ぶことができます。歴史上の出来事、それぞれの国の特徴、科学の不思議などたくさんのことを知ることができます。本は、人生を楽しく豊かにする素敵なものです。子どもたちが読書好きになれるように、本にふれる機会を大切にしていきたいです。

 1年生は、今日遠足の予定でしたが、雨天予報のため延期となりました。午前中、楽しみにしていた遠足が雨の予報で延期になったのに、雨が降らないので「雨が降らないなら遠足に行きたかった」と残念そうな様子でした。
 でも、4時間目に体育館でレクを楽しみ、その後、みんなでお弁当を食べている頃には、にこにこ笑顔で、「おいしい!」「見て見て!ハートの形だよ」「バナナが入ってるよ」「○○の顔がかいてあるよ」などなど、お弁当の喜びをたくさん伝えてくれました。
 体育館に移動した頃には、雨もザーザー降ってきて遠足の延期にも納得して、レクやお弁当を楽しみました。今日も楽しみ、今度遠足に行くことができて、もう1度楽しみがあるなんてとてもラッキーですね。
 保護者の皆様、お忙しい中お弁当を作っていただきましてありがとうございます。5月23日にまたお手数をおかけしますが、どうぞよろしくお願いいたします。

 今週は西富小学校の遠足ウィークでした。
 

 4月28日 4年生 日高市 日和田山 巾着田
 4月30日 3年生 飯能市 多峯主山(とうのすやま) 中央公園
 5月 1日 2年生 飯能市 天覧山 飯能河原
 5月 2日 1年生 【雨天のため延期】所沢市 航空公園 

 どの学年も仲間と励まし合いながらたくさん歩きました。春の山では、野の花が咲き、若葉の新緑があざやかで、自然の中の景色はとても美しかったです。山頂からは見晴らしがよく、富士山やベルーナドーム、スカイツリーが見える場所もありました。ご家庭で用意していただいたお弁当をとてもうれしそうに食べている姿が見られました。ご多用の中お弁当の準備をしていただきありがとうございました。
 1年生は、雨天のため5月23日に延期となりましたが、楽しみが延びました。次は、天候に恵まれて遠足に行けることを願っております。

4年 日和田山 巾着田

3年 多峯主山(とうのすやま) 中央公園

2年 天覧山 飯能河原

 

 今日は、1年生を迎える会がありました。
 1年生と6年生が手をつないで、5年生がつくったアーチをくぐり、2・3・4年生の温かい拍手の中、入場しました。
 まず、3年生が西富小学校の先生を元気に紹介してくれました。先生たちも3年生の元気な声に負けないように明るく元気に返事をしていました。
 次に、4年生が1年生にあいさつの手本を示してくれました。1年生は4年生の元気な声に続いて、「おはようございます」「いただきます」「ありがとうございます」と大きな声で堂々と言うことができました。
 次に、2年生から大切に育てたアサガオの種のプレゼントがありました。1年生は、とてもうれしそうでした。きれいなアサガオを咲かせてください。

 1年生からのお礼の言葉も堂々としていて素晴らしかったです。代表委員もわかりやすくいい声で進行していました。とても温かな雰囲気の1年生を迎える会でした。

 1年生全員が安心して学校生活を送れるようになり、2~6年生の良さを受け継いでいけるようにしていきたいです。

 昨日4月23日は、避難訓練を行いました。雨天でもあったので、シェイクアウト訓練を行いました。
 シェイクアウトとは「まず低く、頭を守り、動かない」という行動で、大きな地震の時に命を守ることにつながります。家でも、外でも、揺れが落ち着くまで「まず低く、頭を守り、動かない」です。
 14年前の2011年に起きた東日本大震災では、地震と地震の揺れで発生した津波などで2万人以上の方がなくなりました。震源地は東北地方の宮城県沖の海でしたが、はるか遠く離れた埼玉県でも大きな揺れが長い時間続きました。
 昨年2024年の1月1日に起きた石川県の能登半島地震では、地震と地震の揺れで発生した津波、土砂災害、火災、家の倒壊などにより多くの方が被害を受けました。石川県は雪もたくさん降り、冬はとても寒い場所です。そのような中で家が壊れ、出ることができなくなり苦しい思いをした方もたくさんいました。
 日本は地震がとても多い国です。自然災害は、「いつ」「どこで」起こるか誰にもわかりません。寝ている時かもしれません。旅行に行ってきるときかもしれません。わかっているのは、この先も自然災害は起きるということです。起きてほしくないのですが、その日のために準備をしておかなければなりません。日本は自然災害が多い国だからこそ、昔から避難訓練を大切にしてきました。だからこそ、大きな災害でも訓練を生かして被害を少なくすることができてきました。日頃からしっかり訓練をしておけば、いざという時にいかせます。また、登下校途中であっても、家でも、外にいてもこの避難訓練で学んだことが絶対にいかせるはずです。家族との日常、友達との楽しい時間、学校での集団生活は、命あってこそのものです。命を守るための訓練は真剣に取り組むことが大切です。これから先も万が一に生かせるように訓練を行っていきたいです。

 学校には、子どもたちと教職員の他に、学校を支援するボランティア活動をしてくださっている方がいらっしゃいます。学校は大きな敷地と様々な業務がありますが、学校のため、子どもたちのために支援したいと協力してくださっている方々に支えられています。
 今日紹介するのは、フラワーボランティアの活動です。花壇の花の苗や球根を植え替え、草取りをして、1年を通してきれいな花壇にする活動をしてくださっています。
 先日は、花壇や花壇周りの草取りと咲き終わった花の手入れをしてくださっていました。ありがとうございます。

 今日は、今年度の赤群・青群が初めて一堂に会して団結を深める群開き集会が行われました。団長の紹介では、両群の団長がとても気合の入った意気込みを発表していました。かっこよかったです。各群の先生の紹介もあり、先生の「団結してがんばろー!」などの声に合わせて、「オー!」という大きな声が響いていました。
 その後、スマイル班(1~6年生までが入った8~9人の縦割りグループ)に分かれて6年生を中心に顔合わせと自己紹介をしました。そして、ついに念願の班遊びです。1~6年生が一緒に協力して、6年生が考えてきてくれた遊びを楽しみました。鬼ごっこで走り回る子、夢中になってドッジボールを楽しむ子、だるまさんがころんだで必死に動きを止めている子など、笑顔で楽しんでいる様子がたくさん見られました。
「もう終わりなの。ずっとあそんでいたかったな。」と1年生。上級生とのスマイル班遊びを満喫した様子でした。
 遊びを計画する、みんなで楽しめるように協力する、遊びがうまくいかないときに工夫して修正する、役割を分担する、学年に応じたレベルを設定するなど、スマイル班遊びには学びがいっぱいです。
 集会の司会は、代表委員の子どもたちががんばっていました。お疲れさまでした。

 

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