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学校ブログ(7年度)

 今日は、4年生がおおたかの森に出かけ、学校支援ボランティアの足立さんにご案内いただきながら散策しました。
 散策の途中では、キツツキの穴や、剪定によって二股に生えた木、ナラ枯れの木などについて学ぶことができました。
 また、森の少し開けた場所では、木の実拾いや虫探しを行い、子どもたちは楽しそうに観察していました。
 西富小学校のすぐ近くに、このように大切に手入れされている豊かな森があり、地域の自然に触れる貴重な体験となりました。

 今日は、埼玉西武ライオンズの平沼翔太選手にお越しいただき、「夢を叶えるために大切なこと」についてお話をしていただきました。司会者や代表児童からの質問に答える形で進行しました。
 平沼選手は、子どもの頃に外で体を動かすことが好きだったこと、野球をしているうちに自然とプロ野球選手を目指すようになったことを話してくださいました。また、さまざまなことに興味を持ち挑戦することが新しい発見につながることや、苦しい時には家族など大切な人のために頑張る気持ちで乗り越えられることについても触れました。
 さらに、「今は夢を持っていなくても、これからの人生で夢につながる出来事が必ずあるから、焦る必要はない」とアドバイスをくれました。また、夢を持ったときに誰かから「諦めたほうがいい」と言われても、自分を信じて頑張ってほしいというメッセージも伝えてくださいました。
 その後、代表児童がティーボールでバッティングをし、平沼選手からアドバイスを受けました。最後には、平沼選手と記念撮影を行い、子どもたちが体育館を退場する際、平沼選手がハイタッチをしてくれると、子どもたちから「頑張ってください」「応援しています」と温かい言葉が送られました。
 平沼選手から直接夢についてお話を伺う貴重な機会となり、子どもたちにとって非常に刺激的で意味深い時間となりました。

 今日は、5・6年生が所沢西高校との交流授業を行いました。
 所沢西高校の生徒たちは「異文化理解」について学び、テーマを決めて調べた内容をまとめてきました。高校生は異文化理解をテーマにしたワークショップを企画し、本校の5・6年生にその学びを伝え、それぞれのテーマに沿って話し合い、交流を深めました。
 食べ物、スポーツ、服装、文化など、12のグループが5・6年生の各教室に分かれてワークショップを行いました。
 5・6年生は普段の授業では関わることのない高校生から「異文化」について学び、交流することができて、とても楽しそうでした。
 高校生にとっても、学ぶ立場から教える立場へと変わり、一生懸命に企画・運営を行う中で、想定通りにいくことといかないこともあり、貴重な体験を得たのではないでしょうか。
 さまざまな立場の人と関わることの大切さを改めて実感した一日でした。

 今日は、創立150周年記念式典と公開音楽会を無事に開催することができました。天候にも恵まれ、学級閉鎖がない中で実施できたことを大変嬉しく思います。

 

〇創立150周年記念式典について

 記念式典では、市長や教育長、歴代の校長先生をはじめ、たくさんのご来賓や地域の皆様、保護者の皆様にご臨席いただきました。また、実行委員会から新しい校旗、クリアファイル、鉛筆、定規、大型写真などの記念品が贈呈されました。これらの記念品には、皆様からの温かいご寄付も含まれています。心より感謝申し上げます。
 児童代表の言葉も大変立派でした。西富小学校の良いところとして、学年を超えた仲の良さや、ボランティア活動のおかげで豊かな自然に恵まれていること、児童も先生も何事にも全力で取り組む姿勢を紹介してくれました。
 本日の式典は、大切な節目となるものであり、西富小学校の発展に尽力された先輩方、そして現在本校を支えてくださっている皆様に深く感謝するとともに、これからの時代を担う子どもたちのために、新たな道を切り拓く決意を新たにしました。今後も地域社会と共に歩み、未来を担う子どもたちにとって、さらに良い環境を提供し続けることを目指します。

 

〇公開音楽会について
 公開音楽会では、たくさんの来賓の方々、地域の方々、保護者の方々に、本校の子どもたちの自慢の歌声や努力してきた合奏をお披露目できたことを嬉しく思います。皆様も、子どもたちの演奏に感動していただけたのではないでしょうか。
 どの学年も心を込めて演奏し、これまで努力して練習してきたことを全力で表現しており、その姿を見守ることができた私は本当に幸せでした。
 運動会や音楽会を終えましたが、それらの行事で育まれた仲間との協力や集中力をこれからの学校生活の充実に生かしていきたいと思います。

 

※各学年の演奏の感想は、昨日の校内音楽会のブログにも掲載しています。よろしければご覧ください。

 

 

 

 今日は、校内音楽会がありました。全校の子どもたちの演奏を聴くことができて、とても幸せな気持ちになりました。これまで、みんなが一生懸命に音楽会に向けて、歌や合奏の練習をしている姿を見てきましたが、練習を始めた頃からどんどん上達し、今日の素晴らしい演奏にまで成長しました。それと同時に、演奏に集中し、心を込めて演奏しようという気持ちが伝わってきました。聴いてくれる人にその思いを届けたいという熱い気持ちも感じられました。今日の音楽会では、自分たちが一生懸命頑張ってきた素晴らしい演奏を披露し、また、他の学年の一生懸命に練習してきた素晴らしい演奏を受け取ることができました。
 5・6組のトーンチャイムと鈴による演奏「エーデルワイス」では、みんなでリズムを合わせ、きれいな音を響かせることができました。
 3年生の歌「いろんな木の実」は、声がよく出ていて、楽しく元気に歌うことができました。優しく歌う部分もよく表現されていました。合奏「風の通り道~さんぽ」では、練習でリズムを合わせられるようにがんばってきて、今日はぴったりと合わせることができました。
 1年生の歌「ピクニック」は、元気な歌声で、優しく歌う部分もしっかり表現できていました。「パフ」は、1年生にとって初めての鍵盤ハーモニカでしたが、驚くほど上手に演奏できていました。
 2年生の歌「ありがとうの花」は、歌詞の思いを伝えるように表現して優しい歌声で歌うことができました。合奏「ゆめをかなえてドラえもん」では、2年生とは思えないほどハイレベルな演奏ができました。
4年生の合唱「空高く」は、心を込めて歌っていることがよく伝わり、高学年のような美しいハーモニーに驚きました。特にラスト部分がとても素晴らしかったです。合奏「パパパ~魔法の鈴」では、難しいリズムをしっかりと合わせ、見事に演奏できました。
 5年生の合唱「風の道しるべ」は、圧巻の美しいハーモニーでした。親善音楽会よりも表現力を高め、会場中に歌声を響かせることができました。全クラスがそろってよかったです。合奏「風になりたい」では、南国の海の上を飛び回るような愉快な表現が印象的でした。
 6年生の合唱「ふるさと」は、150周年記念にぴったりな歌詞で、ふるさとやそこでお世話になった人々、仲間たち、そして家族を思いながら歌う姿に感動しました。最後の音楽会ということで、歌声がとても美しく、さすが西富小学校の6年生だと感じました。合奏「クラシコポスト」では、ハイテンポの曲にもかかわらず、それぞれの楽器がバランスよくまとまり、迫力のある演奏を披露しました。
 今日は、どの学年も本当に素晴らしい演奏を見せてくれました。明日の音楽会で、保護者の方々や来賓の方々、地域の皆さんにもその演奏を聴いていただけることが楽しみです。

 今日は、校内音楽会の前日練習が行われました。どの学年からも「明日は良い演奏をしたい」という気持ちが強く伝わってきました。心をこめて一生懸命に歌う子どもたちの姿を見ていると、胸が熱くなるものがあります。また、学年の仲間と息を合わせようと集中して取り組む姿も、とてもすばらしいものでした。子どもたちが真剣に努力する様子に触れられることは、本当に幸せなことだと感じます。
 明日は校内音楽会、そして明後日は公開音楽会です。全校の子どもたちをはじめ、保護者の皆様、地域の皆様に、素敵な演奏をお届けできることを今からとても楽しみにしています。

 今日は、卒業アルバム実行委員がアルバム作成の作業を行いました。卒業アルバム実行委員は、6年生保護者の9名の有志の方々で構成されています。今日は、運動会のページ作成が進められました。
 これまで、全体での作業と少人数での作業を合わせて、すでに10回以上集まっているので、きっと多くの苦労があったことと思います。そこでお尋ねしたところ、「いい表情の写真を見ながら、想いを込めてアルバムを作ることができて、やり得ですよ。」と笑顔で答えてくださいました。そのバイタリティの強さには、ただただ感心しました。
 「素敵な写真がたくさんあって、どの写真を選ぶか悩みます」「子どもたちの成長を感じて、感動しちゃいます」「写りが少ない子どもが出ないようにしたいです」と、子どもたちを思いながら、前向きに楽しく卒業アルバム作成を進めてくださっています。
 「この写真、とてもいい表情をしているね」「こっちの写真も素晴らしいよ」と、一枚一枚の写真を厳選しながら、6年生の子どもたちへの深い愛情が感じられる卒業アルバムが完成することと思います。完成し、子どもたちの手に届く日を楽しみにしています。

 今日は、朝の時間に本の読み聞かせがありました。1年生、2年生、4年生、6年生、5・6組で、ボランティアの方々による読み聞かせが行われました。6年生も久しぶりの読み聞かせを楽しんでいて、とても嬉しそうでした。自分で本を読めるようになっても、他の人が読んでくれる素敵な本を聞くのはやっぱり楽しいものです。
 読み聞かせをしてくださるボランティアの方々は、その後図書室で振り返りを行い解散となるのですが、今日はみんなで集まって何かを練習し始める雰囲気がありました。なんと、公民館でのイベントで読み聞かせをする予定なので、その練習をするとのことでした。普段は一人ひとりで読み聞かせをしていただいていますが、集団での読み聞かせは、それぞれの個性が重なり合ってとても魅力的でした。
 1回目の練習後には振り返りを行い、修正点を話し合って、2回目の練習では動画を撮って確認できるようにしていました。子どもたちや来場者を楽しませるために、チームで支え合いながら読み聞かせを磨いていく姿に、ただただ感動しました。人々のために力を注ぐエネルギーには、脱帽です。

 昨日は昼休みにスマイル班遊びがありました。スマイル班とは、1~6年生までが入った8~9人の縦割りグループです。
 1~6年生が一緒に協力して、6年生が考えてきてくれた遊びを楽しみました。鬼ごっこで追いかけっこをしている姿、ドッジボールでキャッチして喜んでいる姿、だるまさんがころんだで必死に動きを止めている姿など、本気になって楽しんでいる姿がたくさん見られました。
 終わった後には、「楽しかった」「また遊びたい」と言いながら、校舎に戻っていきました。
 遊びを計画する、みんなで楽しめるように協力する、遊びがうまくいかないときに工夫して修正する、役割を分担する、学年に応じたレベルを設定するなど、スマイル班遊びには学びがいっぱいです。
 集会の司会は、代表委員の子どもたちががんばっていました。お疲れさまでした。

 今日は、5年生がプログラミングの学習に挑戦しました。「bsd for school」というソフトを使用してプログラミングの学習を進めていきます。今日は、1回目の学習なので「bsd for school」の開発をしている「i Japan」の講師の方が来校して、プログラミングソフトの説明やサポートしてくださいました。
 5年生の児童は、初めての体験ではありましたが、パソコン操作に慣れていて、説明を受けたことを順調に進められ、説明前にも次のステップに意欲的に挑戦する姿が見られました。前向きに楽しく学べていたので、どんどん上達していく予感がします。

お知らせ

欠席・遅刻連絡フォーム
 

これまでの欠席・遅刻連絡フォームのご協力ありがとうございました。現在は”Tetoru”での”対応となっています。よろしくお願いします。

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